フェティッシュ野郎

フェティッシュについての話

様々なフェチが存在するよね

 

私個人が持っているフェチは3つあります。いや、もっとあってもいいんです。フェチなんて人に言うもんでもないし、いくつあっても恥ずかしいものじゃないですから…。でもとりあえず自分のフェチについて自覚的になってみるのも悪くないかも知れません。
敵を知り己を知ればなんとやらって言いますからね。
 

1つ目は手フェチです。


人の、特に女性の手を見ることが好きなのですが、その際に爪先から、指、手首までを含めた部分を無意識的に見てしまいます。
特にこれといったわかりやすい特徴の手、というのは存在しないのですが、自分の独断でこの人の手はとても好きだと思ったり、ずっと見ていたいと思えるほど美しい手を見つけたりすると、単純ですがその日はとても良い日であると感じることができます。

かつて私が好きになった手は、シンガーソングライターであったYUIさんの手だったり、モデルの本田翼さんの手だったりします。好きになる人の大半は私の好みの手であり、少なからず好きになる要素として含まれているみたいです。

2つ目は横顔フェチです。


これは女性男性関係なく、無意識的に見てしまうもので、特に美しいと感じた横顔には見とれてしまう傾向があります。

たとえそれが知らない人だとしても、じっと見つめてしまい、相手に少々不審がられることもあり、その時は申し訳なくなるのですが、いいなぁと思って見とれてしまいます。
一般的にEラインと呼ばれているその理想的な形は私にはないものなので、フェチというもののほかに羨望の感情も混在しているかもしれません。私が好きな横顔を持っている人物としては、女性ですと、女優の剛力彩芽さん、佐々木希さん、石原さとみさん、もうすでに引退してしまいましたが、堀北真希さんなどの横顔が特に私のストライクゾーンとなっています。
男性の方ですと、俳優の速水もこみちさん、西島秀俊さん、歌手の西島隆弘さんなどがとても美しい横顔を持っているなと感じます。
大体の人は笑ったときには横から見るとEラインが現れたりするのですが、それでも普段の真顔状態でそのラインが現れるというのはうらやましさもあり、彫刻的美しさを持っているようでもあり、とても美しく、見とれてしまうのです。

3つ目は髪型フェチです。


これは主に女性に対して感じるものなのですが、世間でいうポニーテールや、ツインテールというものではなく、ショートヘアでとてもさらさらしていたり、髪の毛が片方の耳にだけかかっている状態などが私にとってのストライクゾーンです。
これらに魅力を感じるのは黒髪の方限定なのですが、ショートヘアの方が、ベレー帽や、ハットをかぶっていると、特に良いと感じます。
セミロングの方が、前髪を片方に流して、片方の耳に長めの髪の毛をかけているというのもとてもグッとくるものであり、その一連のしぐさも大好きです。