フェティッシュ野郎

フェティッシュについての話

体毛フェチ

2018年04月04日 22時54分

体毛フェチです。あ、ヘテロセクシャルですので、女性の体毛フェチです。

最初は、というか、メインはわき毛ですね。中学生のとき、大学生の従姉たちとプールに行ったんですが、あまり美人でないけどちょっと色っぽい従姉が、市民プールにそぐわないビキニで泳いでました。「あ、剃るの忘れちゃった」と言って、プールサイドで座って見てたこちらに向かって、立ち泳ぎしながら脇を見せたんです。黒々して、濡れて、最高でした。勃起しちゃって、しばらく体育座りをとけませんでしたね。たぶんそれが原体験で、わき毛大好き少年になりました。フランス映画なんかでわき毛を剃っていない女優がいたりすると、その手の映画はビデオテープがこすれるくらい見ましたね。昔の日本の女優さんも、たとえば高橋恵子さんなんかヌードでわき毛はやしてますし、映画『蘇える金狼』では若き日の吹雪ジュンさんがゴルフの打ちっぱなしの練習場でスイングする時わき毛をのぞかせてますし、そういう情報はかなり集めましたね。ハードディスクもない頃で、もっぱら記憶に刻みつけてました。長じて風俗に通いだすと、女の人はけっこう処理が適当なんだなと思うことがありました。剃ったあとしばらく経って1ミリくらいのわき毛が生えそろってたり、一本だけ長いのが脇の中央からひょろりと生えてたり、まあ可愛いもんです。可愛いと言えば、大学生のころ小さな塾で教えていたら、中3の美少女が大胆なノースリーブで授業受けに来て、対面式の個別指導だから気づいたんですが、わき毛がびっしり生えてました。まだ恥ずかしいという意識がない頃なのか、生えそろいかけた脇でノースリーブで来て、髪を頭のうしろで束ねるなんて動作しないでよ、と苦笑いしましたっけ。それから、体毛全般へ関心が移行したのは、尻の毛ですね。高級ソープで、AV出演経験もある人気嬢と遊んだら、めっちゃ若くてかわいい子なのに、肛門のまわりがびっしり毛でおおわれていて、最初はちょっと引きました。でもだんだん愛おしくなってきましたね。それからすね毛とか、鼻毛とか、ありとあらゆる体毛に敏感に勃起するような体質になって、今に至ります。すね毛を処理しない主義の女性なんかが、海外ではYouTuberになってたりして、いい時代になったなあと思います。インスタグラムなんかでもわき毛の写真アップしている子は多いですからね。日本の女性も、「なんでわき毛剃らなきゃいけないの?」ってな感じにならないかなあと思っています。逆に陰毛はあまり関心ないですね。とくに苦手なのは、手入れして海苔みたいに見える整った陰毛です。あれは最悪だなあ。パイパンはもっと悪趣味だと思いますがね。自然体で全部生えてるままの女の子と付き合ってみたいと思うんですが、なかなか難しい。彼女には、それとなく「処理しなくてもいいよ~」なんて言うだけで、フェチに関してはなかなかの小心者ですね。